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フィルム巻き戻しレバーを外してみました、MGはメスネジですね。 ダイヤルの取り付けはMEはネジですがMGはCリングというものです、専用の工具を使う必要があります、カニ目では外せません。 MGの内側の+と−のダイヤルはASAダイヤルで露出補正をするための目安です、これを回しても何も変わりません、写真の状態だと内側ダイヤルの設定がASA300の位置で、ダイヤル外周がASA100のちょっと下ですから、カメラにセットされたフィルムがASA300で、約+2段の設定ですよ、ということになるわけです。 | |
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軍艦部を外してみるとMGは両肩に厚みがありますね、これはMEではボディーが見える部分まで軍艦部が、かぶさっているということです、それによってボディーの塗装をコストダウンしたわけですね。 | |
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軍艦部と底蓋の比較です、MGはプラスチックなので厚みがあるのが解かります。 | |
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底蓋を外してみました、MGの電池の蓋は本体側にねじ込まれます、MEは蓋側です。 ワインダーの端子はMEはガラスエポキシ基板でしたが、MGは量産のきくプラスチック成型品になりました、ハンダ付け失敗すると溶けてしまいます。 | |
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セルフタイマーのレバー部ですが、貼り革の形状と、ベースワッシャーが違います、作業性の向上がねらいだと思いますけどね、カット刃の問題かな。 | |
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フロントプレートの形状が微妙に違うのがわかります、塗装も、MGは露出する部分がない(上下のカバーで全て隠れる)のに対してMEは露出する部分があるために念入りです。 |
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