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こうして観ても確かによく似ています、本体貼り革と軍艦部の境目の色がMEは黒なのに対してMGはシルバーですね、これは構造的な違いからきています、と言うかこうするために構造を変えたといった方が正しいでしょう。 マウントのネジがMEの6本に対してMGは5本になっています、これはME−Fの流れをくむもので、Kマウントで5本ネジはこのMGだけです。 | |
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ペンタ部を比較してみるとMEの方がPENTAXの文字が大きいです、また”ASAHI”の文字とマークがMGにはありません、頂上部はMEの方が尖った感じです。 MEにはあったペンタ部とマウント部の境のメッキパーツがMGにはないです、シルバーではそんなに差がないんですがブラックだと差が出ますね。 このメッキパーツはMG以降MZ-5が発売になるまで使われる事はありません。 | |
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MGにはファインダースクリーン交換用のネジが2箇所見えます、これが便利なんですよね、埃が入っても安心です。 | |
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このアングルでもとてもよく似ていますが、MGの特徴は、 ★巻き戻しレバー部がMV1譲りのプラスチックになっている。(安っぽい) ★後蓋のメモホルダーがない。(これは欲しいです。) ★シャッターダイヤルにシャッターロックの位置がなくなった。(これも欲しいですね。) ★アクセサリーシュウに接点が一つ多い。(ストロボ充電完了表示用) ★シャッターダイヤルにロックボタンがなくなった。(なくても良いような気もします。) ★フィルム巻き上げ確認窓がない。(見ながら巻き上げる人いるのかな?巻き戻しのときは 重宝するかもしれないけど、これも慣れれば必要ないと思うけど。) ★シャッターボタンの高さが低い。 と言った所でしょうか、基本的に性能の問題でなくコストの問題で変更されたと言う感じですね。 | |
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底蓋から見てみましょう、下がMGです。 見た目はほとんど同じですね、MGにはワインダーキャップがありません、その代わりに誇りよけの黒いカバーがついています。 | |
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MGにはX接点がありませんね、その代わりにMGにはデジタルデーターM用の端子があります。 |
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